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和田社会保険労務士事務所

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行政書士・社会保険労務士 和田恵一
行政書士・社会保険労務士
和田恵一

私がこの仕事につくことになった経緯をお話しします。

私は平成元年に日本大学法学部を卒業し、ある不動産担保金融会社の経理として配属されました。その頃はまだ丁度バブル時代の始まりで景気も良かったのですが、年々景気が悪くなり私も次第にこのままではいけないと感じ始めました。

幸い行政書士と宅地建物取引主任者の資格は大学4年の時に取得していましたが、社会保険労務士の資格を取得していたので、法務と企業経理ができ、不動産知識がある社会保険労務士・行政書士になろうと思い、平成6年の7月社会保険労務士の試験を受験しました。

 しかしいよいよ会社がおかしくなり私は先行して行政書士の登録を行うこととし、平成6年9月に行政書士登録をさせていただきました。

会社の方でもその頃、銀行からの出向者である整理担当社員による解雇する者と清算を手伝う者の選別が始まりました。私は業務上一応必要な社員として3年間の契約のオファーを受けましたが、悩んだ末半年後の3月に退職することを決め人事担当の上司に告げました。
 その後会社の方は、自社ビルの売却や資産の処分、貸付金の回収など多くの問題に対応をせまられていたのを覚えております。当然会社が無くなるわけですから他の社員の皆様もショックが大きく人間関係も悪くなって行ったのを覚えてます。
 ただ私は人事の方とは仲が良かったせいか、退職前に労務管理に必要な書式、就業規則などの書式データを頂きまたそれまで使用していたパソコンを会社が不要ということでいただけたのは幸いでした。 また本社を賃貸ビルに移転する際には机やイス、応接・キャビネットなど廃棄する予定のものも頂けたので。開業の際にそろえる必要が無かったのは幸いでした。
 さて開業ですが、私はずっと経理という職種として内勤をしていましたので人と接する訓練・コミュケーションをとる訓練をしていません。また社会保険労務士は退職前の12月に合格発表があり、合格していたのですが7年7月までは研修等のため登録できず、行政書士の仕事もわからず、どうしてよいのか途方にくれていたのを覚えています。
当時はインターネットは無く自分でDMを作成し送付していたしたが、たまに依頼がきてもどう対応してよいか分からず四苦八苦していました。それでも少しずつ仕事を覚え現在に至っております。
 また平成8年に入会した社団法人川崎青年会議所も10年経過し2006年は監事をさせて頂き、2007年もまた本年同様監事をさせて頂く予定です。おかげで自己紹介もろくにできなかった私ですが、いまだに上手ではないし上がり性の癖は抜けませんが、少しは人前でしゃべれるようになってきました。
専門業務は労務管理に関する各種社内政策コンサル及び諸手続き、外国人在留関係手続き、各種許認可手続き、法人設立です。我々のPAL総合事務所は弁護士・税理士・社会保険労務士・行政書士の集団として高い知識と技術を得るため日々自己研鑽しクライアントのための業務を提供していくつもりです。
今後も事務所のパートナー達と一緒により一層頑張っていく予定です。

 

日々の業務から考えたこと等を綴っております。
是非、ご覧下さい。

 

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